Tohoku Ladies Soccer League

東北女子サッカーリーグ

趣旨 一般社団法人東北サッカー協会は、東北地域における女子のサッカー技術の向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄与することを目的とし、中学1年生以上の登録選手を対象とした、東北地域のトップリーグとして実施する。
名称 東北女子サッカーリーグ2019
主催 一般社団法人東北サッカー協会
主管 一般社団法人東北サッカー協会女子委員会
東北女子サッカーリーグ2019実行委員会
協賛 株式会社明治
期日 2019年4月13日(土)~2019年7月6日(土)
会場 東北各地
参加資格
  1. チームは、以下の要件を満たしているチームとする。
    (1) (公財)日本サッカー協会に女子登録をした加盟チームであること。
    (2) 皇后杯全国大会若しくは東北大会に出場経験のあるチームであること。
    (3) 県内でチームとしての活動実績があり、県女子委員長の推薦があること。
  2. 選手
    (1) 2007年(平成19年)4月1日以前に生まれた女子選手であり、(公財)日本サッカー協会に登録されていること。小学生は出場出来ない。また、中学生以下の選手だけのリーグ参加申込は不可とする。
    (2) クラブ申請制度の適用:(公財)日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチームから移籍すること無く、上記1.のチームで参加することができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。なお、選手は、上記(1)を満たしていること。選手が所属するチームの種別・種別区分は問わない。
    (3) 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる。
    (4) 選手の移籍・追加登録については、次の通りとする。
    • 追加登録選手の出場は、リーグ事務局へ提出し、受理後とする。また、Web登録画面のコピーをリーグ事務局へ送付すること。
    • リーグ戦参加チーム同士の移籍選手の出場は、移籍登録完了後(Web登録)1ヶ月後とする。なお、上記に違反した場合は、チーム最終順位を最下位とする。
競技方法
  1. 北東北リーグ(青森・岩手・秋田)と南東北リーグ(宮城・山形・福島)の2リーグとする。
  2. 南北1位同士でのプレーオフを実施し、優勝チームを決定する。
競技規則 リーグ実施年度のJFA「サッカー競技規則」による。
競技会規定 以下の項目については本リーグ規定を定める。
  1. ボール
    試合球はモルテン社製ボール「ヴァンタッジオ5000(ピンク)品番:F5V5000-P」とし、各チーム2球持ち寄りとする。
  2. 競技者の数
    (1) 競技者の数:11名
    (2) 交代要員の数:8名
    (3) 交代を行うことができる数:5名以内
    (4) ピッチ上でプレーできる外国籍選手の数:3名以内
  3. 役員の数:テクニカルエリアに入ることができる役員の数:6名以内
  4. ベンチ入りできる人数は最大14名(交代要員8名、役員6名)とする。
  5. テクニカルエリア:設置する。
    戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。但し通訳を必要とする場合は2名とする。
  6. 競技者の用具
    (1) ユニフォーム
    • リーグ実施年度の(公財)日本サッカー協会「ユニフォーム規程」に則る。
    • Jクラブ傘下のチームについては、公益財団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のユニフォーム要項に認められたユニフォームであれば使用を認められる。また、一般社団法人日本女子サッカーリーグ加盟チーム又はその傘下のチームについては、日本女子サッカーリーグのユニフォーム要項に認められたユニフォームであれば使用を認められる。ただし一部でも仕様が異なる場合は認められない。この際、シャツの色彩が審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得ない場合、審判員用のカラーシャツを複数色、チームで準備出来る場合のみ使用を認められる。
    • ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩の異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書(WEB登録)の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。本協会に登録されたものを原則とする。
    • シャツの前面・背面に参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号についてはつけることが望ましい。
    • ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
    • ユニフォームへの広告表示については(公財)日本サッカー協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。
    • ストッキング(ソックス)の上にテープを巻く場合、そのテープ等の色はストッキング(ソックス)の色と同じものに限る。
  7. 試合時間
    • 試合時間は90分(前後半各45分)とする。
      ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):原則15分間
    • リーグの順位を決定する方法
      各リーグで、勝点の最も多いチームが優勝となる。勝点は、勝ち3、引き分け1、負け0。
      勝点の合計が並んだ場合は、以下の順序にて決定する。
      ア 当該チーム内の対戦成績
      イ 得失点差
      ウ 総得点
    • アディショナルタイムの表示:行う
  8. その他
    • 第4の審判員の任命:行う
    • 負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される。
懲罰
  1. 本リーグは懲罰規定上の同一競技会とみなし、リーグ終了時点で未消化の出場停止処分は上位大会において順次消化する。ただし、警告の累積による場合を除く。
  2. 本リーグは(公財)日本サッカー協会「懲罰規程」に則り、リーグ規律委員会を設ける。
  3. リーグ規律委員会の委員長は東北規律委員長とし、委員については委員長が決定する。
  4. 本リーグ期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
  5. 本リーグにおいて退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置についてはリーグ規律委員会において決定する。
  6. 本実施要項に記載事項にない懲罰に関する事項は、リーグ規律委員会にて決定する。
参加申込
  1. 登録選手数の制限は無いが、各試合の登録は18名までとする。
  2. 参加チームは、参加申込書に必要事項を入力して、リーグ事務局に提出する。
  3. 申込期日は、2019年4月10日(水)15時までとする。
  4. プライバシーポリシー同意書も提出すること。
参加料 60,000円
交通・宿泊 全てチーム負担とする。
傷害補償
  1. 試合中の負傷、あるいは事故の処置は当該チームで行う。
  2. 各チームは、各自の責任においてスポーツ傷害保険に加入すること。
組み合わせ 南北リーグ事務局にて決定する。
但し、カード決定後に不都合が生じた場合は、リーグ事務局に連絡を行い、当該チームにて協議し、日程と会場について、責任を持って対応する。その場合、会場使用料は、当該チームにて対応する。
代表者会議 2020年2月に開催予定。
上位大会へのシード 南北それぞれの各1位は、皇后杯東北大会の出場権を得る。
但し、仙台大学(前年優勝チーム枠)と常盤木学園(CL枠)は、既に東北大会出場が決定しているため、南東北リーグは上記の2チームを除いた最上位チームに、出場権を与える。
また、マイナビベガルタ仙台セカンドについては、このリーグでの東北大会出場権はない。
その他
  1. 参加チームは、KICK OFFより出力した選手証・登録選手一覧表を印刷したもの(カラー印刷が望ましい)を持参すること。但し、顔写真がないものは不可。不携帯の選手は当該試合への出場を認めない。
    またスマートフォンやPC等の画面に表示したものを認めるが、会場の環境によっては表示できない場合もあるので印刷したものが望ましい。
  2. マネージャーズミーティング:試合開始70分前に本部にて行う。チームは、正副のユニフォームを準備すること。
  3. メンバー提出用紙:マネージャーズミーティング終了後、試合開始60分前までに、出場選手の選手証と共に本部へ4部提出する(ユニフォームカラー記入のこと)。なお、メンバー表については、本部にて準備する。
  4. リーグ規定に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。
  5. 実施要項に規定されていない事項については、本リーグ主管協会において協議の上、決定する。
  6. 審判については、次の通りとする。
    • 参加各県チームは、試合を行う各県審判委員会に審判の派遣を依頼する。
    • 原則として、主審は2級以上、副審は3級以上が望ましいが、各県審判委員会の派遣状況によって、主審は3級以上、副審は審判有資格者(帯同)も認める。
    • 第4審判及び記録員は当該チームから選出する(審判有資格者が望ましい)。