Tohoku U-15 Michinoku League

高円宮杯 JFA 全日本U-15サッカー選手権東北みちのくリーグ

趣旨 公益財団法人日本サッカー協会(以下、日本協会という)は、日本サッカー界の将来を担うユース(15歳以下)の少年達のサッカー技術向上と、健全な心身の育成を図ることを目的とし、第3種年代の加盟チームが参加できる大会として、本大会を実施する。
名称 高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2019東北みちのくリーグ
主催 (一社)東北サッカー協会
主管 (一社)東北サッカー協会三種委員会、(一社)青森県サッカー協会三種委員会、(公社)岩手県サッカー協会三種委員会、(一社)宮城県サッカー協会三種委員会、(一社)秋田県サッカー協会三種委員会、(特非)山形県サッカー協会三種委員会、(一財)福島県サッカー協会三種委員会
後援 青森県教育委員会、岩手県教育委員会、宮城県教育委員会、秋田県教育委員会、山形県教育委員会、福島県、東北中学校体育連盟、岩手県中学校体育連盟、宮城県中学校体育連盟、秋田県中学校体育連盟、福島県中学校体育連盟
開催期間 2019年4月6日(土)~10月6日(日)
トレセンマッチデーを除く土日を基本とする。
カレンダーによりホームゲーム開催日を指定し、節合わせを基本とする。
会場 出場チームにより決定(ホーム主催チーム及び開催県FAが用意する。)
参加資格
  1. 日本協会に第3種登録したチームであること。
  2. 1.項のチームに登録された選手であること。
    2004年4月2日以降に生まれた選手であること。
  3. 日本協会により「クラブ申請」を承認されたクラブに所属するチームについては同一クラブ内の別のチームに所属する選手の移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。この場合、同一クラブ内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることができる。 なお、本項の適応対象となる選手の年齢は第4種年代とし、第3種およびそれ以上の年代の選手は適用対象外とする。4種年代の出場は6年生に限り認める。各試合への登録選手としては、最大3名とする。
  4. 1.から複数チームが参加する場合、同一リーグに参加することはできない。
  5. 中学校のチームにおいては、校長の出場承認を受けたチーム、その他のチームについては、組織を代表する者の承認を受けたチームとする。
    また、全日程に参加できるチーム編成であること。
  6. ピッチを提供できるチーム。(自チームの施設以外でも可)
参加チーム
  1. 8チームで構成されるトップリーグ、青森、岩手、秋田3県8チームで構成するチャレンジリーグ北、宮城、山形、福島3県8チームで構成されるチャレンジリーグ南で実施する。
昇格・降格
  1. トップリーグ下位2チームは、チャレンジリーグ北またはチャレンジリーグ南に降格する。
  2. チャレンジリーグ北、南各1位はトップリーグへ昇格する。
  3. 各県リーグで昇格権を持つチームについては、トップリーグから降格するチーム数によって、リーグ北、南リーグから降格するチーム数が変わるため、北リーグ7位と各FAリーグから昇格権を持つ3チーム計4チームによるプレーオフを行って昇格(残留)するチームを決定する。南リーグについても同様とする。
競技方法
  1. 8チームで構成されるトップリーグ、青森、岩手、秋田3県8チームで構成するチャレンジリーグ北、宮城、山形、福島3県8チームで構成されるチャレンジリーグ南で実施する。
  2. トップリーグは、8チームによる2回戦総当たりホームアンドアウェイ方式、各チーム14試合を行う。チャレンジリーグ北は、8チームによる2回戦総当たりホームアンドアウェイ方式、各チーム14試合を行う。チャレンジリーグ南も、8チームによる2回戦総当たりホームアンドアウェイ方式、各チーム14試合を行う。
  3. 試合時間は80分、インターバルは10分とする。
  4. 順位の決定については以下の順とする。
    • 勝ち点(勝ち3点、引き分け1点、負け0点)
    • 得失点差
    • 総得点
    • 当該チームの対戦成績
    • 抽選
競技規則 大会実施年度の日本協会競技規則による。
ただし、以下については本大会規定を定める。
  1. 大会参加申し込みした選手のうち、各試合の登録選手は最大20名とする。
  2. 参加申込時に明記されたGKを除く10人(プロテクト選手という)を当該リーグ以外のリーグに出場できないこととする。10人については、参加申込時に明記する。プロテクト選手の出場状況についてはリーグ事務局で確認を行う。
    • 各県リーグには、この旨を通知すると共に県リーグの実施要項にプロテクト選手の条項を加える。
    • プロテクト選手の変更については、6/22(日)~28(金)、8月25日(日)~30日(金)の期間に限り可能とする。
    • 選手の追加については、8月30日(金)をもって最終とする。追加の手続きは、各チームから所属県3種委員長へ追加申請を毎週月曜日までに行い、木曜日までにリーグ事務局(北または南及び東北3種委員長)に書類とともに送付・通知する。その週末の試合から有効とする。
    • 変更の手続きは、各チームが所属県の3種委員長及びリーグ事務局へ追加と削除の申請を行い、3種委員長が確認の上事務局(トップリーグ、チャレンジリーグ北または南及び東北3種委員長)へ書類とともに送付・通知する。
    • それ以降については、次の場合は認める。
      東北3種委員長が別途承認した場合に限り認められる場合がある。
  3. 選手の交代については、競技開始前に登録した最大9名の交代要員の中から最大9名までとする。ただし、後半の交代回数は各チーム3回までとする。
  4. ベンチ入りできる人員は14名(指導者5名、選手9名)を上限とする。
  5. 本大会において退場を命じられた選手は、次の試合に出場できず、それ以降の処置に ついては東北サッカー協会規律・フェアプレー委員会において決定する。本リーグで未消化の場合は、高円宮杯全日本ユースサッカー選手権東北地域大会に反映させる。
  6. 本大会期間中に警告を3回受けた選手は、次の試合に出場できない。
    ただし、この処置に該当する試合は本大会のみとする。
  7. ゲームエントリー表は参加申込書の登録選手をそのままゲームエントリー表に反映したものを使用する。エントリー用紙は各リーグ事務局からPDFにて各チームに展開する。
表彰 優勝以下第3位までに表彰状を授与する。また、優勝チームは高円宮杯JFA第31回全日本U-15サッカー選手権大会への出場権を得る。
選手証 各チームの登録選手は、原則として本協会発行の選手証を持参すること。ただし一体印刷で顔の認識が認できるものであること。
※選手証とは、本協会WEB登録システム「KICKOFF」から出力した選手証・登録選手一覧またスマートフォンやPC等の画面に表示したものを示す。
参加申込
  1. 参加申込書に必要事項を記入の上、選手登録用紙と合わせて各所属県の第3種委員長およびリーグ事務局宛に電子メールで提出する。
  2. 提出締切
    トップリーグ:2019年3月15日(金)
    チャレンジリーグ北:2019年3月15日(金)
    チャレンジリーグ南:2019年3月15日(金)
  3. 参加料 60,000円
ユニフォーム
  1. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックス)は正の他に、副として正と異なる色彩のユニフォームを参加申込の際に記載し、各試合に必ず携行すること。(GK・FPとも)
  2. シャツの色彩は、審判員が通常着用する黒色と明確に判別しうるものでなければならない。
  3. ユニフォームには選手番号を付けなければならない。番号は1から99までの整数とする。ユニフォームの色彩は参加申込書に記載されたものとする。
  4. 選手は、試合前に提出されたメンバー表に記載された番号をシャツの前面・背面に付けなければならない。ショーツには、上記の番号を付けることが望ましい。その他については日本協会のユニフォーム規程による。
審判員 このリーグの審判については東北3種委員長より東北サッカー協会審判委員会へ派遣依頼する。ただし審判の人数の関係で全て派遣が厳しい場合は主審のみ派遣とし副審に関しては帯同審判の場合もあり得ることとする。
代表者会議 参加チームの代表者会議を2019年2月2日(土)仙台市で実施する。
負傷及び事故の責任
  1. 参加チームは必ず傷害保険に加入していること。
  2. 大会期間中の負傷及び事故の責任は、当該チームが負うこととする。
その他
  1. このリーグに参戦するチームは各県の各種第3種大会においてはシード等で考慮される。
  2. 2019年度の高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会にトップリーグ1位に出場権を与える。上記大会東北地域予選大会には、トップリーグ1位から8位の8チームとチャレンジリーグ北、南16チームが出場できる。
  3. 本大会要項に記載されていない事項が生じた場合は、東北3種委員会(実行委員会)で協議の上対応する。
    ※上位リーグへの昇格について、チャレンジリーグ1位はトップリーグへの昇格の権利を有する。
    ※各FAリーグ1位はチャレンジリーグ昇格プレーオフに参加する権利を有する。
  4. 地震などの災害時には利用施設の災害対応マニュアルに従い避難すること。
    雷雨時の対応については,JFAのサッカー活動中の落雷事故防止対策についての指導を基に、主催者において決定する。雷雨等により試合続行不可能な場合は、原則再試合とする。ただし、後半30分を過ぎている場合は、その時点でのスコアをもって試合成立とする。なお、その試合での警告及び退場は有効となる。(累積等による出場停止の消化も同様に有効)
  5. 試合開始70分前にマッチコーディネーションミーテッィング(運営担当者、主審、両チーム代表者)を開催する。運営担当者は以下を確認する。
    • チームはメンバー用紙を4部及び選手証を提出する。
    • また、大会規定の確認やユニフォームの決定、注意事項の説明等を行う。
    • 未登録、選手証のない選手は出場出来ない。
    ※どのような形でも、選手証が提示できるように準備すること。
  6. 試合の変更について
    変更する場合は原則2週間前までに該当チームが東北3種委員長、該当県3種委員長、当該審判委員会、各リーグ事務局、アウエーチームに確実に連絡すること。
    • JFAサイトの日程変更については該当チームが行うこと。
    • 変更後の日程の消化については、最終節までに行う。全日程とも10月6日(日)までに消化すること。
    ※代表者会議時、会場確保が確定しないものについては、後日調整しリーグ事務局及び東北3種委員長へ報告すること。