| 趣旨 |
日本サッカー界の将来を担うU-13の東北トップチームの選手が、拮抗したリーグ戦を実施することで、サッカー技術向上と、健全な心身の育成を図ることを目的とする。
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| 名称 |
2026年度 第14回東北U-13みちのくリーグ
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| 主催 |
(一社)東北サッカー協会
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| 主管 |
(一社)東北サッカー協会三種委員会
(一社)青森県サッカー協会三種委員会
(公社)岩手県サッカー協会三種委員会
(一社)宮城県サッカー協会三種委員会
(一社)秋田県サッカー協会三種委員会
(特非)山形県サッカー協会三種委員会
(一財)福島県サッカー協会三種委員会
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| 後援 |
青森県教育委員会
岩手県教育委員会
宮城県教育委員会
秋田県教育委員会
山形県教育委員会
福島県
東北中学校体育連盟
岩手県中学校体育連盟
宮城県中学校体育連盟
秋田県中学校体育連盟
福島県中学校体育連盟
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| 開催期間 |
2026年4月25日(土)~ 10月12日(月)(7月13日~8月23日は暑熱期間とし開催できない。)
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| 会場 |
東北各地(ホームチームが確保、主管する。)
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| 参加資格 |
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公益財団法人日本サッカー協会(以下、JFAという。)に第3種登録した加盟チームであること。
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1項のチームに登録された選手であること。2013年1月1日以降に生まれた選手であること。
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中学校においては組織を代表する者の承認を受けたチームとする。全日程に参加できるチーム編成であること。
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帯同審判(主審または副審)を派遣できるチーム。
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ピッチを提供できるチーム。(自チームの施設以外でも可)
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JFAにより「クラブ申請」を承認されたクラブに所属するチームについては同一クラブ内の別のチームに所属する選手の移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。
なお、本項の適応対象となる選手は第4種年代の6年生のみとする。
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| 参加チーム |
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北リーグ:青森・岩手・秋田の8チーム
南リーグ:宮城・山形・福島の8チーム
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各リーグの8位のチームが各県リーグに降格する。
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各FAリーグから昇格権を持つチームと各リーグ7位のチームによるプレーオフを行って2027年度に参加するチームを決定する。
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複数チームが参加する場合、同一リーグに参加することはできない。
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| 競技方法 |
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各ブロック2回戦総当たりホームアンドアウェイ方式、各チーム14試合を行う。
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1回目は、11人制で行う。ピッチサイズは、90m×60mで行う。
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2回目は、11人制で行う。ピッチサイズは、105m×68mで行う。
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1回目は、8月31日までにすべての試合を実施することとする。
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試合時間は60分、インターバルは10分とする。
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アディショナルタイムを表示する。表示できない場合は口頭で伝える。
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順位の決定については以下の順とする。
- 勝ち点(勝ち3点、引き分け1点、負け0点)
- ゴールディファレンス
- 総得点
- 当該チームの対戦成績
- 抽選
※ 不成立となった試合があり、全チームの試合数が異なってしまう場合は、勝点平均(総勝点÷試合数)で決定する。ただし、勝点平均が同一の場合は、次の各項の順序にて順位を決定する。
- 当該チーム間の対戦成績(イ.勝点 ロ.得失点差 ハ.総得点数)
- 1試合あたりの得点数
- 1試合あたりの失点数
- 抽選
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北・南の上位1チームでチャンピオンシップを実施する。
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| 競技規則 |
2025/2026年度のJFA競技規則による。
ただし、以下については本大会規定を定める。
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各試合の登録選手は、最大で参加申込みをした全選手とする。
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選手の追加については随時認め、その週末の試合から有効とする。
追加の手続きは追加毎に追加するチームがTHFA3種委員長、該当県3種委員長、事務局、リーグ全チームに連絡すること。
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早生まれの選手はピッチ内に2名以内とし、ゲームエントリー表に学年を表記する。6年生に関しては試合出場を常時3名以内とし、ゲームエントリー表に学年を表記する。
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選手の交代については、競技開始前に登録した交代要員の中から最大9名までとし、交代回数は各チーム3回までとする(1回に複数人を交代することは可能)。ただし、ハーフタイムでの選手交代は、交代回数に含まれない。また、脳震とうまたはその疑いのある選手の交代は、相手チームも含めて通常交代に含まれず、それぞれ脳震盪交代、追加交代として、1回1名のみ交代ができる。
一度退いた競技者は再び出場することはできない。
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ベンチ入りできる人員は指導者5名、登録選手を上限とする。
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本大会において退場を命じられた選手は、次の試合に出場できず、それ以降の処置については(一社)東北サッカー協会規律・裁定委員会において決定する。
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本大会期間中に警告を3回受けた選手は、次の試合に出場できない。
ただし、この処置に該当する試合は本大会のみとする。
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| 表彰 |
北・南1位チームによるチャンピオンシップ勝者に表彰状を授与する。
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| 選手証 |
各チームの登録選手は、電子登録証(写真が登録されたもの)を持参すること。
※ 電子選手証とは、JFA WEB登録システム「KICKOFF」から出力した選手証を印刷したもの、またスマートフォンやPC等の画面に表示したものを示す。
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| ユニフォーム |
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当該年度のJFA制定のユニフォーム規定に則る。
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ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックス)は正のほかに副を毎試合必ず携行すること。正と副は色彩が異なり、判別しやすいこと。その色彩を参加申込の際に記載・登録すること。
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審判(黒色)と同一または類似したシャツを試合において着用することはできない。
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ユニフォームの色は参加申込以降の変更は認めない。
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シャツの前面・背面に選手登録用紙に記載された番号を付けること。
ショーツの選手番号について付けることが望ましい。
その他についてはJFAのユニフォーム規程によ。
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| 審判員 |
このリーグの審判については東北3種委員長より各県サッカー協会審判委員会へ派遣を主審のみ依頼する。ただし、派遣が厳しい場合は、ホームチームが各FA審判委員会と連絡をとり、承認された審判員を派遣依頼する。副審については帯同審判とする。U-18/U-15の審判員の積極的な活用を行うこと。
※ 副審は、U-13の審判員は不可とし、自チーム所属でない審判員が望ましい。
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| 代表者会議 |
参加チームの代表者会議を2026年2月8日(日)WEB会議形式で実施する。
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| 負傷及び事故の責任 |
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参加チームは必ずスポーツ安全保険に加入していること。
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大会期間中の負傷及び事故の責任は、当該チームが負うこととする。
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暑熱期間については、ガイドラインに則って試合を運営することとし、暑熱対策に必要な道具はチームで準備すること。
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| 参加申込 |
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参加申込書に必要事項を記入の上、選手登録用紙と合わせて各所属県の第3種委員長および事務局宛に電子メールで提出する。
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提出締切 2026年3月20日(金)
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参加料 100,000円 申込期日までに指定口座まで振り込む。
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| その他 |
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本大会要項に記載されていない事項が生じた場合は、東北3種委員会委員及び実行委員で協議の上対応する。
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地震などの災害時には利用施設の災害対応マニュアルに従い避難すること。
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天災・雷雨時の対応については,JFAのサッカー活動中の落雷事故防止対策についての指導を基に、主催者において決定する。雷雨等により試合続行不可能な場合は、原則試合終了時間以降より再試合とする。ただし、後半10分を過ぎている場合は、その時点でのスコアをもって試合成立とする。なお、その試合での警告及び退場は有効となる。(累積等による出場停止の消化も同様に有効)
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週末の、連日の試合は原則禁止とする。中1日は空けること。
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試合が一方のチームの責に帰すべき事由により開催不能または中止となった場合には、その帰責事由のあるチームは0対3またはその時点のスコアがそれ以上あればそのスコアで敗戦したものとみなす。
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キャプテンアームバンドについては、JFAユニフォーム規定に準拠すること。
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本大会はキャプテンオンリーを適用し、「キャプテンオンリー」ガイドラインに則り実施する。
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試合開始60分前にマッチコーディネーションミーテッィング(運営担当者、主審、両チーム代表者)を開催 する。運営担当者は以下を確認する。
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チームはメンバー用紙を3部及び選手証を提出する。
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大会規定の確認やユニフォームの決定、注意事項の説明等を行う。
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暑熱下においては、JFAガイドラインに則って開催の可否、開催方法を決定する。
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未登録、選手証のない選手は出場できない。
※ どのような形でも、選手証が提示できるように準備すること。
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試合の変更について、変更する場合は原則2週間前までに(予備日が決定していない場合も含)該当チームが東北3種委員長、該当両県3種委員長、当該審判委員会、各リーグ事務局、アウェイチームに確実に連絡すること。
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JFAサイトの日程変更については該当チームが試合開始1週間前までに行うこと。
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変更後の日程の消化も含め、全日程を10月12日(月)までに消化すること。
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