東北レフェリーアカデミー4期生の活動について

  • 掲載日:2023.08.03
  • カテゴリ:審判

【審判委員会の活動紹介】東北レフェリーアカデミー活動報告 

7月15日(土)~16日(日)第4回東北地域レフェリーアカデミーを開催しました。 

今回は、各試合会場に分かれてそれぞれ主審を担当した後に、夜間の座学講習を実施しました。今回の座学講習では、現役の女子国際主審(FIFAレフェリー)の杉野杏紗さんを特別講師に国際試合での打ち合わせ内容なども織り交ぜながら、英会話を学びました。また、木崎RAIからは遅延行為のマネージメントについて学ぶことができました。一歩ずつ着実に成長をしている東北レフェリーアカデミー生の活動にもご期待ください。 

 

■RAC生コメント 大崎 翼(宮城県・サッカー2級審判員) 

第4回RACの活動は、内容の濃い充実した活動となりました。 

今回、座学講習の講師としてお越し頂いた女子国際主審の杉野さんには、英語での自己紹介から、英語を使ったコミュニケーションを学ぶとともに、普段試合前に行う打ち合わせ内容についても英語を学びながら確認・整理することができました。 

木崎RAIからは「遅延行為」と考えられるものを挙げてそれらを分類し、場面に応じた遅延行為への対応の仕方を学ぶことができました。 

試合実践では、動き出しの早さ、争点との距離を意識して試合に臨みました。自分の持っている強みを活かしながら課題を克服していき自分の目指す審判像に近づいていきたいと思います。 

今回の活動にあたって座学講習をして頂いた杉野さんをはじめ、インストラクターの皆様、多くのサッカー関係者の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございます。 

 

RAC生コメント 松田信清(山形県・サッカー2級審判員) 

4期東北レフェリーアカデミーは早くも第4回目の活動が終了しました。 

今回の活動では、座学講習として国際審判員の杉野さんから英語をつかったセッション受けました。杉野さんが国際試合で実際に行っている試合前の打合せの内容や、日本語の競技規則と英語の競技規則のニュアンスの違いなどを学ぶことができました。杉野さんからは英語力の大切さや主審としてのリーダーシップなどを学ぶことができました。 

また、木崎RAIからは遅延行為についてのセッションを受けました。状況に応じて行われた行為に対する考え方を整理することができました。 

アカデミー活動では、非常に多くのこと講師の方や仲間から学ぶことができています。今後も今まで以上に有意義な時間にできるよう頑張っていきます。